はじめに|なぜ我が家はロードトリップなのか
我が家の旅は、基本的に飛行機ではなくロードトリップです。
小さな子どもと犬がいると、その方が気持ちも体も楽だからです。
移動中に泣いても、寝てしまっても、少し寄り道したくなっても大丈夫。
特に夜の移動は、大人は少し大変ですが、子どもが寝ている間に距離を稼げるのは大きなメリットです。
今回は、ホワイトサンズ国立公園からツーソンへ向かったロードトリップで、
「これは本当に助かった」と感じた持ち物をまとめてみました。
夜間・長距離移動で助かったもの
保冷・保温ボトル(家族用)
一方、子ども用のボトルはサーモスのボトルを使っています。
洗うパーツが少なく、柄もかわいく、しっかり保温性もあるので、普段使いから旅行までずっとこれ。
旅先では「使い慣れていること」がいちばんの安心材料だと感じました。
👉 大人用の選びポイント:
・長時間保温
・片手で開けられる
・車のドリンクホルダーに入るサイズ
👉 子ども用の選びポイント:
・パーツが少なく洗いやすい
・ロック付き
・保温・保冷どちらも対応
👉 おすすめ:
・YETI Rambler Bottle(大人用/Amazonリンク)
・THERMOS キッズ用ステンレスボトル(Amazonリンク)
クッション(車内用)
ネックピローは使わず、家で使っているクッションを持っていきました。
腰に当てたり、ドアと首の間に挟んで簡易的なネックピロー代わりにしたりと、使い道が多くて便利でした。
形が決まっていない分、その時の姿勢に合わせて調整できるのが良かったです。
👉 選ぶポイント:
・少し厚みがある
・柔らかすぎない
・カバーが洗える
🎨 おもちゃ編
① Amazon Kindle Kids(※時間管理前提)
使い方ルール前提で◎
メリット
- 移動・待ち時間の“最終兵器”
- Kids+で年齢別コンテンツ管理可
注意点(あなたの方針、超正解)
- 夜は使わない
- 昼間の車に乗っている時のみ(昼寝、就寝前には使わせない)
👉 おすすめは
Kindle Kids (2022/2023モデル)
Fireより「できることが少ない」=依存しにくいのが逆に◎
② Baby Shark Magnetic Drawing(超当たり🎯)
これは神アイテム認定でOK
- 汚れない
- 何回でも描ける
- 電池不要
- 子供が1人で集中して遊ぶ
- 車・飛行機・レストラン全部対応
👉 ポイント
- 「Baby Shark」指定すると食いつきが段違い
- サイズは小さすぎないものがおすすめ(膝の上で安定)
👟 足元編(移動多め家庭のリアル解)
③ 大人:サンダル(言うまでもなく正解)
- 脱ぎ履き多い
- 空港・車移動・ホテル全部ラク
- ホテルもスリッパがないことが多いので重宝
(※うちはBirkenstockを愛用)
- 妻はベーシックなArizona
- 私はKyotoというモデル(足のホールド感があってお気に入り)

④ 子供:サンダルは必須(←これ大事)
「乗り降りが多い」家庭には最適解
- マジックテープ
- 自分で履ける
- 蒸れない
- 靴より圧倒的に楽
IFME(日本ブランド)
日本に帰った時に購入しています
アメリカAmazonでは取り扱いが無いのが難点。。。
👉 サンダル探しの条件
- Toeガードあり
- 軽量
- つま先が覆われている
犬連れロードトリップの必需品
折りたたみ式ウォーターボウル付きボトル
サービスエリアや公園で、さっと使える折りたたみ式の水皿は必須です。
シリコン製で、ボトルの先がボウルになっているタイプ。
👉 おすすめ:
・SÄKER Portable Dog Water Bottle(Amazonリンク)
折りたたみ式クレート
こちらも旅の必需品です
- 知らない場所でも「自分の基地」になる
- 折りたたみ=車への積載ストレスなし
- ちょっとした外出で犬を残す場合でも、犬がおしっこを室内でする心配がなく、人間にも犬にも安心材料です
👉 おすすめ:
🐶 犬の酔い止め(実際に使っているもの)
犬の酔い止めは、市販のサプリではなくVetに相談して
Ondansetron Tabletsを処方してもらいました。
長距離移動や山道が続くルートでは、
「使わなくても持っているだけで安心」な存在。
実際に使う頻度は高くありませんが、
体調が不安定になりやすい旅では欠かせない保険です。
副作用に便秘等があるようですが、うちの犬はまったく問題ありませんでした。
※投与量や使用タイミングは、必ずかかりつけの獣医師に相談した上で判断しています。
リード(+予備)
国立公園ではリード必須の場所が多く、予備があると安心です。
まとめ|少しの準備で、旅はぐっと楽になる
子どもと犬を連れてのロードトリップは、
大変なこともありますが、その分自由で思い出に残る旅になります。
特別なものを用意する必要はなく、
「いつも使っているもの」を少し意識して持っていくだけ。
これからロードトリップを考えている方の参考になれば嬉しいです。
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