はじめに|なぜ我が家はロードトリップなのか

我が家の旅は、基本的に飛行機ではなくロードトリップです。
小さな子どもと犬がいると、その方が気持ちも体も楽だからです。

移動中に泣いても、寝てしまっても、少し寄り道したくなっても大丈夫。
特に夜の移動は、大人は少し大変ですが、子どもが寝ている間に距離を稼げるのは大きなメリットです。

今回は、ホワイトサンズ国立公園からツーソンへ向かったロードトリップで、
「これは本当に助かった」と感じた持ち物をまとめてみました。

  1. はじめに|なぜ我が家はロードトリップなのか
  2. 夜間・長距離移動で助かったもの
    1. 保冷・保温ボトル(家族用)
      1. クッション(車内用)
      2. 🎨 おもちゃ編
      3. 👟 足元編(移動多め家庭のリアル解)
  3. 犬連れロードトリップの必需品
    1. 折りたたみ式ウォーターボウル付きボトル
    2. 折りたたみ式クレート
    3. 🐶 犬の酔い止め(実際に使っているもの)
    4. リード(+予備)

夜間・長距離移動で助かったもの

保冷・保温ボトル(家族用)

一方、子ども用のボトルはサーモスのボトルを使っています。
洗うパーツが少なく、柄もかわいく、しっかり保温性もあるので、普段使いから旅行までずっとこれ。
旅先では「使い慣れていること」がいちばんの安心材料だと感じました。

👉 大人用の選びポイント:
・長時間保温
・片手で開けられる
・車のドリンクホルダーに入るサイズ

👉 子ども用の選びポイント:
・パーツが少なく洗いやすい
・ロック付き
・保温・保冷どちらも対応

👉 おすすめ:
・YETI Rambler Bottle(大人用/Amazonリンク
・THERMOS キッズ用ステンレスボトル(Amazonリンク

クッション(車内用)

ネックピローは使わず、家で使っているクッションを持っていきました。
腰に当てたり、ドアと首の間に挟んで簡易的なネックピロー代わりにしたりと、使い道が多くて便利でした。

形が決まっていない分、その時の姿勢に合わせて調整できるのが良かったです。

👉 選ぶポイント:
・少し厚みがある
・柔らかすぎない
・カバーが洗える

🎨 おもちゃ編

① Amazon Kindle Kids(※時間管理前提)

使い方ルール前提で◎

メリット

  • 移動・待ち時間の“最終兵器”
  • Kids+で年齢別コンテンツ管理可

注意点(あなたの方針、超正解)

  • 夜は使わない
  • 昼間の車に乗っている時のみ(昼寝、就寝前には使わせない)

👉 おすすめは

Kindle Kids (2022/2023モデル)

Fireより「できることが少ない」=依存しにくいのが逆に◎

② Baby Shark Magnetic Drawing(超当たり🎯)

これは神アイテム認定でOK

  • 汚れない
  • 何回でも描ける
  • 電池不要
  • 子供が1人で集中して遊ぶ
  • 車・飛行機・レストラン全部対応

🔗 Amazon(US)検索リンク

👉 ポイント

  • 「Baby Shark」指定すると食いつきが段違い
  • サイズは小さすぎないものがおすすめ(膝の上で安定)
👟 足元編(移動多め家庭のリアル解)

③ 大人:サンダル(言うまでもなく正解)

  • 脱ぎ履き多い
  • 空港・車移動・ホテル全部ラク
  • ホテルもスリッパがないことが多いので重宝

(※うちはBirkenstockを愛用)

  • 妻はベーシックなArizona
  • 私はKyotoというモデル(足のホールド感があってお気に入り)
左が私のKyoto、右上が妻のArizona

④ 子供:サンダルは必須(←これ大事)

「乗り降りが多い」家庭には最適解

  • マジックテープ
  • 自分で履ける
  • 蒸れない
  • 靴より圧倒的に楽

IFME(日本ブランド)

日本に帰った時に購入しています

アメリカAmazonでは取り扱いが無いのが難点。。。

👉 サンダル探しの条件

  • Toeガードあり
  • 軽量
  • つま先が覆われている

犬連れロードトリップの必需品

折りたたみ式ウォーターボウル付きボトル

サービスエリアや公園で、さっと使える折りたたみ式の水皿は必須です。
シリコン製で、ボトルの先がボウルになっているタイプ。

👉 おすすめ:
・SÄKER Portable Dog Water Bottle(Amazonリンク

折りたたみ式クレート

こちらも旅の必需品です

  • 知らない場所でも「自分の基地」になる
  • 折りたたみ=車への積載ストレスなし
  • ちょっとした外出で犬を残す場合でも、犬がおしっこを室内でする心配がなく、人間にも犬にも安心材料です

👉 おすすめ:

実際に使っている折りたたみクレート

🐶 犬の酔い止め(実際に使っているもの)

犬の酔い止めは、市販のサプリではなくVetに相談して
Ondansetron Tabletsを処方してもらいました。

長距離移動や山道が続くルートでは、
「使わなくても持っているだけで安心」な存在。
実際に使う頻度は高くありませんが、
体調が不安定になりやすい旅では欠かせない保険です。

副作用に便秘等があるようですが、うちの犬はまったく問題ありませんでした。

※投与量や使用タイミングは、必ずかかりつけの獣医師に相談した上で判断しています。

リード(+予備)

国立公園ではリード必須の場所が多く、予備があると安心です。


まとめ|少しの準備で、旅はぐっと楽になる

子どもと犬を連れてのロードトリップは、
大変なこともありますが、その分自由で思い出に残る旅になります。

特別なものを用意する必要はなく、
「いつも使っているもの」を少し意識して持っていくだけ。

これからロードトリップを考えている方の参考になれば嬉しいです。


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